6月某日、社員旅行で滋賀県に行ってきました。

 まずは彦根城から行ってきました。立派な城垣やお堀は見ごたえがあり、本丸まではくねくねとし急な坂道で敵からの侵攻を難しくするような造りとなっていました。お堀にはハクチョウが住み着いており、間近で見る機会は初めてなのでこんなに大きい鳥なんだと驚きました。

 天守閣までの階段は細く急となっており、苦手な人は少し怖いかもしれませんが、最上階から見下ろす景色は素晴らしかったです。琵琶湖もきれいでした。

 ひこにゃんはパネルだけありました。本人に会いたかった(笑)

 

 お昼は少し移動して、近江牛のすき焼きを頂きました。柔らかくておいしかったです。近江牛は三大和牛といわれその歴史は約400年だそうです。

 その後は、四番町スクエアという観光スポット巡りでした。大正時代にできた公設市場をルーツとしており大正ロマンを感じるような街並みでした。

 その後は長浜市に移動し、黒壁スクエアと呼ばれるエリアへ移動しました。明治時代に北国街道沿いにできた銀行の壁が黒漆喰だったことから、黒壁銀行と呼ばれ今に至るそうです。古い街並みの中に用水が流れていたり、アーケードがあったりと回りやすい所でした。

 3年ぶりの旅行でした。また行けるようにがんばります。