金沢市の山手にあるK町にて、能登半島地震で陥没した下水道管の布設替えに伴うアスファルト舗装復旧工事を行いました。

 以下作業風景です。

 また、施工区間内におそらく大雨で崩れてしまった箇所の復旧工事に伴うアスカーブの設置も行いました。アスカーブはアスカーバーと呼ばれる機械で施工します。上から材料を投入し台形につながった状態で押し出しながら進んでいきます。アスカーブの役割は、道路の表面を流れてきた雨水がのり面に流入しないように排水施設まで誘導することです。雨水がのり面に流入すると表面を水の流れが削っていき、大きな崩れにつながります。

 金沢市内でも地震の影響で傷んだ道路、仮復旧のままになった道路がまだまだ見受けられますが、私の近所でもずっと仮復旧だった道路が一部本復旧されていました。市内を車で走っていると少しづつ本復旧されているなぁと感じています。我々も快適な市民生活を支える自覚と誇りを持って事業活動を行っていきたいと思います。

 以下完成写真です🙌